8月29日のブンブンドウ前交差点での朝のあいさつ運動と新学期のスタート|通学路の安全確保に向けた車止めポール(ボラード)設置のご報告

8月29日(金)ブンブンドウ前交差点での朝のあいさつ運動と新学期のスタート

8月29日(金)、ブンブンドウ前交差点におきまして、朝のあいさつ運動を実施いたしました。

この日は、君津市内の多くの小・中学校において始業式が執り行われた朝となりました。なお、市内の一部の学校では、この日よりも早い日程で始業式を実施しているところもあります。

夏休みが明け、いよいよ新学期がスタートいたしました。交差点を行き交う児童・生徒の皆さんや地域の皆様とあいさつを交わしながら、再び賑やかで活気ある日常が戻ってきたことを実感いたしました。

児童・生徒の皆さんにおかれましては、気持ちも新たに始まるこの新学期において、日々の学びや友人との交流、部活動や各種行事などを通じて、充実した楽しい学校生活を送ってほしいと切に願っております。

兼ねてより多く寄せられていた「通学路の安全確保」に関するご要望

子どもたちが毎日利用する通学路の安全管理は、保護者の皆様や地域の方々にとっても大変関心の高いテーマであり、これまでにも兼ねてより多くのご要望やご相談の声が寄せられておりました。

特に、歩道と車道が隣接している箇所や交通量の多い交差点周辺においては、車両が誤って歩道へ進入してしまう危険性や、歩行者との接触リスクを懸念する声が上がっており、物理的な安全対策の講じが求められていた状況にありました。

通学路における危険箇所の把握とそれに対する迅速かつ確実な安全対策の実施は、子どもたちの命と身体を守る上で非常に重要な課題として認識されております。

歩道への車両進入を防ぐ車止めポール(ボラード)の設置

地域の皆様から通学路の安全確保に関するご要望をいただき、関係各所と連携して働きかけを行った結果、歩道への車両進入を防ぐ「車止めポール(ボラード)」を設置していただくことができました。

車止めポールが設置されたことにより、自動車や大型車両が誤って歩道へ乗り上げたり進入したりすることを物理的に防止できます。これにより、通学路を利用する児童・生徒の皆様をはじめ、地域の皆様がより一層安心して通行できる安全な環境が整いました。

現場の安全確保に向けて迅速に対応し、設置に向けてご尽力いただいた関係者の皆様のご協力に心より感謝申し上げます。今後とも地域の危険箇所の把握と安全対策の推進に全力で取り組んでまいります。

子育てが楽しいと思えるまち・君津市を目指して

子どもたちが安全に安心して学校へ通うことができる環境を整えることは、地域社会全体の基盤であり、「子育てが楽しいと思えるまち」の実現に向けた大切な一歩となります。

君津市において、保護者の方々が安心して子どもを送り出し、子どもたち自身も元気にのびのびと成長していけるようなまちづくりを進めていくことが不可欠です。

これからも現場の声に耳を傾け、地域の交通安全対策や通学路の整備をはじめとする一つひとつの課題に真摯に向き合いながら、後悔のない活動を続けてまいります。

地域の皆様におかれましても、引き続き新学期を迎えた子どもたちの登下校時の見守りや、通学路周辺での安全運転にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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