みなさん、こんにちは!
このたび、市民の皆さまと日常の困りごとや地域への思い、未来へのアイデアなどを気軽に語り合う場として、「イドバタカイギ」を開催することになりました!
「もっとこんな街になったらいいな」「日頃感じているちょっとした疑問や不安を聞いてほしい」「子育てや地域の課題について話し合いたい」など、テーマは自由です。
肩肘を張らずに、まさに「井戸端会議」のようなリラックスした雰囲気で、ざっくばらんにお話しできればと思っております。
「イドバタカイギ」開催概要
事前のお申し込みは一切不要です。当日の飛び込み参加はもちろん、途中の出入りも自由となっておりますので、お買い物のついでやちょっとした空き時間に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
- 日時:令和8年(2026年)8月2日(日)
- 開催時間:14:00 ~ 16:00
- 受付開始:13:30 ~
- 場所:貞元コミュニティセンター 会議室
- 参加費:無料
- 事前申込:不要(出入り自由)
アクセス・会場について
ご近所の方とお誘い合わせの上、お気をつけてお越しください。皆さまとお会いし、直接お話しできることを心より楽しみにしております。
【現場のあたたかいエピソード】学童保育所で出会った素敵な「手作りの本」
先日、市内の学童保育所を訪問した際に、心温まる素晴らしい出来事がありましたのでご紹介させていただきます。
そこでは、絵を描くのが大好きな1人の男の子が、毎日コツコツと努力を重ねて完成させた「手作りの本(作品)」を見せてくれました。自分の「好き」という気持ちをカタチにし、最後まで作り上げた情熱と集中力には本当に感銘を受けました。
さらに感動的だったのは、周囲の指導員の皆さまの関わり方です。
男の子の作品をただ褒めるだけでなく、周りのお友達も読んだ感想を書き込めるようにと、作品の隣に「特製の感想ポスト」を設置されていたのです。
- 自分の表現したものが誰かに届く喜び
- お友達からの感想を読んで深まる絆と自己肯定感
- 子どもたちの「好き」を伸ばし、温かく見守る環境づくり
指導員の方々の細やかな心遣いと、子ども一人ひとりに寄り添う関わりによって、子どもたちの芽が伸び伸びと育っている現場を実感いたしました。こうしたあたたかい現場を支える指導員の皆さまのご尽力に、心から感謝と敬意を表します。
皆さまの「日頃の思い」をお聞かせください
学童保育でのエピソードのように、地域の中には私たちが誇るべき素敵な取り組みがある一方で、現場ならではの課題や「もっとこうなればいいのに」という現場の声もたくさんあります。
「イドバタカイギ」は、そうした日常の中にある皆さまの生の声や思いを直接伺い、互いに共有し合うための大切な機会です。
- 子育て環境や教育について気になっていること
- 地域での暮らしや福祉、安全面での不安やご要望
- 市政や地域の未来に対するアイデアや期待
どんな小さなことでも構いません。皆さま一人ひとりの「思い」や「言葉」が、これからの地域をより良くしていくための大きな一歩になります。
8月2日(日)は、ぜひ「貞元コミュニティセンター」へ足をお運びください。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!
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